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フラクタルアニメ その4

いわいまさかさんとのコラボ。フラクタルアニメのみっつめ。
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このところ幾何学模様に関係なさそうな記事が続いたが、ようやく模様に戻ってきた。幾何学模様のブログ、面目躍如である。よく見ると、どの瞬間も二種類のタイル(4回対称のタイルと、サイズこそ違うものの同じ形の2回対称のタイル)で出来ている。YouTubeで、ときどき一時停止して確認してみて欲しい。

これは、一般化されたコッホ曲線を、ある動く壁紙のパターンに貼りつけたものである。これが一般化されたコッホ曲線。



パラメーターの角度θが45度のとき空間充填曲線 になる(フラクタル次元 は2次元)。いわいさんのブログにも解説記事がある。

これを、このタイプの動く壁紙に上手く貼りつけると、最初のアニメができる。


Commented by j344 at 2014-11-30 14:32
いわいさんのブログでも紹介いただきました。
http://www.iwai-masaka.jp/56136.html
by j344 | 2014-11-24 15:33 | 動く壁紙 | Comments(1)