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アニメの中割りテスト

これまでこのブログのために作ったアニメーション。一部を除いては、コマとコマの間隔(変化の割合)を、線形に分割していた。

角度を均等に分けたり、辺の長さを均等に分けたり。たとえば、前々回記事のアニメーションを例にとれば、こんな感じだった。
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車で言うと、急発進・急停車になっている。

一方、サインカーブを使って中割り(キーフレームの補間)をすると、動き始めと動き終わりのところの変化を小さくできる。
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コマの数は同じなのだけど、やっぱりこれはサインカーブを使った方が自然かな。
by j344 | 2014-02-13 01:13 | 動く壁紙 | Comments(0)